創立者の大谷ゆみこ、代表理事の伊藤信子、事務局長の郷田未来よりご挨拶させていただきます。

創立者あいさつ

 2019年5月に、一般社団法人ジャパンズビーガンつぶつぶを立ち上げました。

目的は、世界的な潮流になりつつあるビーガン食ムーブメントと呼応して、健康でおいしい日本生まれのビーガン食システム「未来食つぶつぶ」を国内外に広く伝えることです。

動物愛護や環境保護のために動物性食品を食べない人や、動物性の食べ物を心理的・生理的に受け付けない人が増えていますが、動物性食品をメインに構築された現代の食システムから、動物性のものを抜いただけのビーガン食では、健康を維持することはできません。

 自分自身の体も愛護できるビーガン食が「未来食つぶつぶ」です。日本には千年以上もの、日常食としてのビーガン食の歴史があります。私は37年にわたって、環境丸ごと循環する日本の食システムと料理術を研究し、最先端の細胞生物学や栄養学の研究と照らし合わせて料理の技術革新に取り組んできました。

 ジャパンズビーガンつぶつぶでは、「未来食つぶつぶ」など体も愛護できるビーガン食を紹介するビーガンパーティー・イベント・フォーラムを国内外で開催するなどの啓蒙普及活動を通じて人類の健康増進に貢献していきます。

 年4回発行の情報誌を通じて、活動レポートやビーガン情報を発信していきます。あなたも会員になって、一緒に活動を楽しみませんか。

ジャパンズビーガンつぶつぶ創立者 大谷ゆみこ

代表理事あいさつ

私は子どもの時から、国際社会で平和のために活動したいと思っていました。縁あって、「未来食つぶつぶ」に出会い、シンプルで納得の理論とカンタンおいしい料理の数々に感動し、生命の土台である食に平和を実現することこそが最短で世界平和につながる道だという手応えを感じて、4人の子育てと並行して実践を重ねてきました。

3年前、エジプトでの国際会議に参加して分かったのは、食や健康に関して人々が持つ悩みや問題は、万国ほぼ共通だということ。日本生まれのビーガン食システム「未来食つぶつぶ」とその指針である「食といのちのバランスシート」は、国を超えて食や健康の悩みや問題を解決できる人類共有の財産だと言えます。何よりつぶつぶにはどの国の方も感動する納得のおいしさがある!これを国内外で伝えていくのが私たちの使命だと確信しています。ぜひ会員になって、応援してくださいね。

代表理事 伊藤信子

事務局長あいさつ

ビーガン食に移行すれば10~20倍の人口を養うことが可能になります。とはいえ、制限の食事を実践継続するのは無理があります。ジャパンズビーガンつぶつぶは、新しいおいしさを楽しみながら健康になり、社会貢献もできるグルメトレンドとして注目されている食システムです。生まれる前からこの食事で健康に育った私の役目だと思って事務局長として活動に邁進していきます。

あなたも会員になって一緒に健康でおいしいビーガンの輪を日本から世界に広げる大冒険を楽しみませんか。

事務局長 郷田未来

会員になるには